STAFF COLUMN一般公開中

  • 2022.05.21
    「相乗効果」

     ご無沙汰しております!前回の更新の最後が“よいお年を~”で終わっている…更新滞って大変失礼いたしました。スタッフ1号です。
     この間にベストアルバムの発売、そして20周年記念ファイナル公演となる日本武道館公演がありました。武道館公演、語りたいこといっぱいあります。秘蔵写真や裏話含め改めてコラムに書かせていただきますので少々お待ちくださいませ。
     20周年イヤーがおわり、3月からはCHEMISTRY21年目がスタート。21年目記念として行われた堂珍・川畑のそれぞれの故郷である広島・葛飾での凱旋ライブ「Life goes on」が先日無事終わったばかり。このライブ、内容の濃さや面白さから、これは追加公演もやってしまおうではないか!けど凱旋ライブだから故郷と言える場所はどこにある?あっ、CHEMISTRYは大阪のオーディション会場で生まれたんだ!(※二人がオーディションを受けたのはなぜか大阪会場だったのです)これは大阪も故郷と言えるのでは!?じゃあ、追加公演を大阪でやろう!ということで7月14日(木)大阪なんばHatchで「Life goes on」追加公演も決まったところ。
     ちなみにこの凱旋ライブ、堂珍がライブ中にMCでも言っていましたが、ゆったりと長い拍手の広島に対して、激しく強めの拍手だった葛飾公演。タイプは違えどその拍手は暖かくそして鳴りやまず、まるでそれが雨の音のように会場に鳴り響いて、それに応えるかのように演奏もよくなる。CHEMISTRYとお客さんとの相乗効果、まさに化学反応が起きた瞬間。本当にライブは面白い!
     そんなこんなしている中でそれぞれのソロ活動も充実しています。先日ふたりは別のソロ活動をしているけど同じ大阪にいるときがありました。堂珍は自らがアンバサダーを務める「NEXTひろしま神楽プロジェクト」のトークにサプライズ参加。川畑は自身のソロツアー「BLACK BOX」の大阪公演。
     ソロ活動で得たものをCHEMISTRYの活動にまたアップデートして持ってくる。常にCHEMISTRYの活動とソロ活動でも相乗効果している、そんな状態。改めてCHEMISTRYの可能性を感じた1日でもありました。写真や動画もたくさん撮りましたので、またケミクラで発表していこうと思います。
     そして、いま期間限定で一般公開しているこのコラムもそろそろFC会員限定という形をとらせていただこうかなと思っております。より一層FC会員のみなさんと相乗効果を狙ったケミクラを目指していきたく。メンバーもこのコラムにどんどん出演してもらいましょう。
     あ、ケミクラならではの限定ライブも企画中です!詳細はまた追って!

    スタッフ1号

    ※画像はソロin大阪


  • 2021.12.31
    「2021→2022」

     大晦日に更新です。昨日は久々の生配信「STREAMING CHEMISTRY 2021総決算 SPECIAL」。20周年イヤーのCHEMISTRYの活動を年表を見ながら総括しました。
     第一章、第二章、第三章と分けられたツアーも20周年イヤーのトピックのひとつでした。ツアー第三章、このスタッフコラムで触れていなかったので改めて振り返り。
     第三章のツアータイトルは「This is CHEMISTRY」。“これぞCHEMISTRY”という意味ももちろんですが、“CHEMISTRYとは?”と問われる内容にもしたかったのです。もちろんその答えはそれぞれお客さんが感じてもらうことなのですが、しっかりとそこに向き合ってセットリストやアレンジなどツアー前にみんなで考えたことを思い出します。
     20周年なので20曲を披露。最新楽曲から始まり、年代を降りていく形で楽曲を披露。曲が始まると1つずつ電球が光り、最後は20曲の電球がCHEMISTRYのふたりを包み込む。アンコールではリメイクされた楽曲5曲をMCも挟まず立て続けに披露。これでもかとたたみかける歌声に、ツアータイトルの意味を背負うCHEMISTRYの気合を感じました。最後の楽曲はリメイクされたアレンジでの「PIECES OF A DREAM」。デビュー曲でありながら最新のアレンジで披露し、最後に『This is CHEMISTRY』と書かれた幕が降りて終演。
     つい先日、2022年2月16日に発売のベスト盤「The Best & More 2001~2022」のマスタリングという制作最終作業を終えました。ベスト盤の楽曲を聴き終わった時、CHEMISTRYには「大事にしている変わらない部分」と「変わっていく進化した部分」というものがきちんと共存していることを強く感じました。だからこそCHEMISTRYは終わらないんだなぁと。
     この勢い、終わりません!来年も突っ走ります。来年も引き続き応援よろしくお願いします!それではよいお年を~!


    スタッフ1号

    ▼2022年2月16日発売ベストアルバム『The Best & More 2001~2022』
    https://chemistry-official.net/s/a001/page/schedule_article#id48629
    ▼2022年2月23日(水祝)
    CHEMISTRY 20th anniversary LIVE 最終章「PIECES OF A DREAM」
    場所:日本武道館
    https://chemistry-official.net/s/a001/page/schedule_article#id48607

    ※画像は「STREAMING CHEMISTRY 2021総決算 SPECIAL」で使われた年表と、ツアー第三章の演出表。「驚愕のラスト30分」って書いてある!





  • 2021.10.01
    「This is CHEMISTRY」

     久々にスタッフコラム更新です。更新遅くてすいません。気づいたらもう10月、毎年言っているような気もしますが時が過ぎるのが早い。充実した日々を過ごしているということかなと思いながら…
     CHEMISTRY 20周年イヤーも遂に第三章突入。8月には第二章となるファンクラブ限定ライブ「CHEMI×CHEMI2021」も行いました。先日はそのライブの模様を、ケミストリーのふたりもチャットコメントに参加してみんなで配信を見るよう企画も行いましたが、これがとても面白かった!こういう状況ですしなかなかライブでもお客さんと密な交流ができないこともあって、チャットという形でしたが、すごいみなさんと“繋がっている”気がして、ライブ映像に集中していいのやらコメントをチェックしないといけないのやら脳内で楽しいバグが起きていました。
     チャットにも書かせていただきましたが、この“繋がる”という言葉、非常にこの20周年イヤーで、すごい大切なキーワードだと思っています。20年前と今の繋がりだったり、現在の活動でのスタッフやファンの方との繋がりだったり、繋がりから生まれる化学反応こそがCHEMISTRYの魅力のような気がします。
     10月から始まる全国ツアー。タイトルは「This is CHEMISTRY」。“これぞケミストリー”“これがケミストリー”となりますが、いままで見たことないCHEMISRYを魅せます。我々にとってもたくさんのチャレンジを詰め込んでタイトルに負けない内容を目指してリハーサルが始まっています。CHEMISTRYもバンドメンバーもファンのみなさんもスタッフも全員一つに繋がるライブにきっとなると思います。20周年だからこそできる化学反応を是非実際に体感してください。
     そして、20周年イヤーここからたたみかけます!怒涛のたたみかけ、CHEMISTRY20周年イヤー後半戦の活動にも要注目です!

    スタッフ1号

    ※写真は、ファンクラブ会員のみなさんに送られたお中元の手ぬぐい。イラスト化された歴代のミニストリー、並べると歴史感じますね。


    ▼CHEMISTRY 20th anniversary Tour 第三章「This is CHEMISTRY」
    https://chemistry-official.net/s/a001/page/schedule_article#id48250
    ・10月8日(金) 東京・TACHIKAWA STAGE GARDEN
    ・10月16日(土) 群馬・高崎芸術劇場 大劇場
    ・10月31日(日) 大阪・フェスティバルホール
    ・11月2日(火) 北海道・カナモトホール
    ・11月6日(土) 宮城・仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
    ・11月23日(火祝) 東京・Bunkamuraオーチャードホール
    ・12月3日(金) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール

    ▼「This is CHEMISTRY」GOODSも販売中
    https://www.rocket-exp.com/chemistry

  • 2021.05.14
    「ツアーファイナル!」

     4月より始まったCHEMISTRY 20周年アニバーサリーツアー第一章「The Way We Are 2021」。明後日の5月16日(日)名古屋公演でツアーファイナルを迎えます。こういった状況でのツアーということでいろんな思いがあります。
     そもそも初日の埼玉・大宮公演が4月3日で、そのあと約1か月空いての5月4日大阪公演でした。しかし緊急事態宣言発令に伴う政府からの要請に従い残念ながら大阪公演は公演中止に。そして5月9日神奈川・川崎公演は自治体ガイドラインに従い開催。そしていよいよ今週5月16日に名古屋にてツアーファイナルという、あっという間のような、長く感じたような不思議な気持ちでのスケジュールでありました。
     大阪は残念ながら中止公演となってしまいましたが、今回のツアー、行きたくても行けないという方もたくさんいらっしゃったと思います。大阪公演が中止と決まり、これは音楽を止めてはいけない、CHEMISTRYの音楽を多くの人に届けたいという気持ちがより強くなり、急遽メンバーとスタッフで話し合いが始まり、5月16日名古屋の夜公演を生配信しようということになりました。大至急、収録配信スタッフに連絡し、この熱い思いを伝え、各所スケジュールを調整してくれてツアーファイナル生配信を実現することができました。
     この我々の熱い気持ち、しっかりとツアーファイナルでお見せしようと思います。実際のリアルライブで来られる方は体調管理にはくれぐれも気を付けていただき、しっかりとガイドラインを守ってCHEMISTRYのライブを楽しんでください。そして生配信という画面越しかもしれませんが、メンバーやミュージシャン、スタッフの音楽を届ける気持ちはきっと伝わると思います。是非生配信という形でも20周年ツアー第一章の完走を見届けていただき、次の章へ向かうCHEMISTRYを応援していただければ嬉しいです。これぞCHEMISTRYのTHE WAY WE ARE 2021!そう思います!!


    スタッフ1号

    ▼CHEMISTRY 20th anniversary Tour第一章「The Way We Are 2021」
    5月16日(日)愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
    ◆配信チケット
    https://stagecrowd.live/5131827943/ (Stagecrowd)
    https://l-tike.com/thewayweare2021/ (ローチケLIVE STREAMING)
    ※どのプラットフォームからご覧いただいても、配信ライブの内容は同じになります。
    ◆ライブチケット
    https://l-tike.com/chemistry/
    https://w.pia.jp/t/chemistry/
    https://eplus.jp/chemistry/

    ▼大阪公演 開催中止及びチケット払い戻しのお知らせ
    https://chemistry-official.net/s/a001/page/information#post-529180

  • 2021.03.31
    「The Way We Are 2021」

     暖かくなってきました。駅からリハーサルスタジオに向かう途中、桜が咲いてました。ほんわかした気分でいまスタジオに着いてコラムを書いています。
     いよいよ今週からCHEMISTRY 20th anniversary TOUR「The Way We Are 2021」が始まります。ただいま最終リハーサル真っ最中ですが、気付くとスタジオの中でひとり気持ちよくなっている自分がいる!冷静に見ないといけない立場なのに、ついつい音楽に浸ってしまっている。たまらく贅沢で楽しい、そんなツアーになると思います。だって1年3カ月ぶりとなるツアーですからこれは楽しみしかない!早くお客さんの反応を生で見たい、そんな気持ちでいっぱいです。もちろん、コロナ感染対策ガイドラインに沿ってスタッフも一丸となって気を付けながら公演に挑んでいきたいと思います。来られる方も体調にはくれぐれもお気をつけください。
     今回は4か所7公演のホールツアー。ホールツアーですから、ホールならではの演出も見所。タイトルが「The Way We Are 2021」ですからね、これはもう、ね、ってなにも言っていませんが、この20年という時を刻んだCHEMISTRY、そしていっしょにCHEMISTRYを応援してくれているお客さんの時の歩みというものを、ホールという空間でひとつになるといいなと思っています。
     それにしても桜が綺麗だったな~。あの曲とか聴きたくなるな~。まもなくリハ―サルが始まる!みなさん、ツアーお待ちしています!


    スタッフ1号

    ▼CHEMISTRY 20th anniversary Tour 第一章「The Way We Are 2021」
    ①4/03(土)埼玉県 大宮ソニックシティ 大ホール 開演18:30-
    ②5/04(火)大阪府 大阪・フェスティバルホール 開演14:30-
    ③5/04(火)大阪府 大阪・フェスティバルホール 開演18:30-
    ④5/09(日)神奈川県 神奈川・カルッツかわさき 開演14:30-
    ➄5/09(日)神奈川県 神奈川・カルッツかわさき 開演18:30-
    ⑥5/16(日)愛知県 愛知・日本特殊陶業市民会館 開演14:30-
    ➆5/16(日)愛知県 愛知・日本特殊陶業市民会館 開演18:30-
    https://chemistry-official.net/s/a001/page/schedule_article#id47909

    ※写真は先日3月7日に行われた20th anniversary ONLINE LIVE「20」のリハ前のショット
  • 2021.02.22
    「20th!!」

     発表になりました、CHEMISTRY20周年プロジェクト!改めてご説明すると(説明する必要もないかもですが…)、2001年3月7日にCHEMISTRYはシングル『PIECES OF A DREAM』でメジャーデビューしました。あれからちょうど20年経った2021年3月7日がCHEMISTRYの20歳の記念日、まさに2021年3月7日よりCHEMISTRY20周年イヤーの始まりです。
     昨年3月に行う予定だった“COUNTDOWN LIVE 19-20”は(※これは2019年→2020年の年越しライブという意味ではなく、CHEMISTRYの19周年→20周年への突入するよの意味でつけられたのですが…)幾度かの振替公演を経て最終的に公演中止となってしまいました。楽しみにしてくれていたお客さんには大変残念な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。メンバーもスタッフもとても悔しい気持ちでいっぱいでしたが、やはり2021年3月7日のCHEMISTRYデビュー日はしっかりとなにかお客さんに届けなくては!ということで、大至急各所調整してデビュー日に生配信という形で記念イベントを行います。生配信のタイトルは「20」(読み:トゥエンティ)!20周年キックオフにふさわしい内容にしたいと興奮しておりますので乞うご期待!
     そして同時にツアーも発表となりました。2019年に行われた“CHEMISTRY LIVE TOUR 2019~Still Waking~”からなんと1年3カ月ぶり!20周年ツアーのタイトルは『The Way We Are 2021』!そうです、CHEMISTRY 1stアルバムと同じタイトルの2021版です。20年歩いてきたふたりの道を、新型コロナ感染予防対策をしっかりと行ったうえでみなさんに届けたいと思っております。
     20周年のこのタイミングでロゴも変更になりました。そうです、このロゴはCHEMISTRYデビュー当時のロゴになります。しっかりと足元をみて20周年一歩一歩前に進んでいきたいと思います!あっ、ツアータイトルに第一章とついています。これから先もCHEMISTRY20周年プロジェクトは続きますよ!


    スタッフ1号

    ▼3月7日(日) 配信開始18:00 CHEMISTRY 20th anniversary ONLINE LIVE「20」
    https://stagecrowd.live/8749518677/
    ▼CHEMISTRY 20th anniversary Tour 第一章「The Way We Are 2021」
    https://chemistry-official.net/s/a001/page/schedule_article#id47909

  • 2020.12.30
    「音楽の灯り」

     改めて12月26日に行われたCHEMISTRY 2020 LIVE & STREAMING「Gift」にご来場いただいたみなさん、そして配信でご視聴いただいたみなさん、ありがとうございました!今年の想いをぎゅっと詰め込んだライブになったと思います。
     「Gift」というタイトル通り、今回のライブはお客さんへの“感謝の贈り物”というテーマもあったのですが、結果的にはこうしてたくさんのお客さんがCHEMISTRYを応援していただいているということを改めて感じて、逆に贈り物をいただいたというところもあるんですが、別のテーマとして「音楽という灯を消してはいけない」というのもありました。
     真っ暗で無音のなかからベースの音が鳴りステージ真ん中にセットされた街灯の灯りがついてライブが始まる。その灯りはまわりを明るくして暖かくしてくれて、灯りは終わった後もずっと輝いて全体を照らしてくれる。音楽の灯りを我々はずっとこれからも灯し続けなくてはいけない、そんなメッセージをあの街灯で表現してみました。
     本編最後は「Crossing」で終わりました。歌詞の中に『例え遠く離れてても伝えたい鼓動』という箇所がありますがまさに気持ちはそう。MCでも言っていましたが、音楽という灯を灯し続けなければならない。『守るべきもの 信じるもの 受け止めて その先へと』、そんな気持ちが今回のライブで伝わったら嬉しいなと思っています。
     ライブが終わったあと、配信では2つのキャンドルの灯が燃え続けている絵が映し出され、そのキャンドルには「THE SHOW MUST GO ON」と書かれていました。CHEMISTRYは来年2021年がデビュー20周年を迎えます。これからもどんどん前に進んでいきたいと思いますので、2021年も引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!
     個人的には、終演後のキャンドルが燃え続けているとなりで、みなさんがコメントで盛り上がっている様子がめちゃくちゃ嬉しかった!最高です!


    スタッフ1号

    ※写真は「Gift」公演より

  • 2020.12.24
    「Gift」

     気付いたら12月24日!クリスマス・イブです!というか今年も残り数日で終わりです。いろいろあった2020年ですが、12月26日(土)に有観客・生配信という形で今年最初で最後のCHEMISTRYとしての公演ができることに感謝しております。ただいまその「Gift」公演のリハーサルが終わってこの原稿を書いています。若干テンション高めです。
     リハーサルが終わって感じたことは堂珍・川畑のふたりのこの「Gift」に対する想いが強いということ。とにかくこの1本に懸けている気持ちがリハーサルの様子から伝わってきました。もちろんふたりだけでなく、ライブを支えるミュージシャンやスタッフからもその熱い気持ちを感じます。
     「Gift」、もちろん“贈り物”という意味ですが、いろんな贈り物があると思います。今年ライブが出来なかったという想いからくる“お客さんへの贈り物”という意味もあれば、これからの未来に捧げる“贈り物”という意味合いも今回のライブにはあるのかなと思いました。音楽をはじめとするエンターテイメントを消してはいけない、続けていかなくてはいけない、そんな気持ちというか。
     今回有観客ライブだけでなく生配信も行います。配信は配信での仕掛け・演出もちょっとありますので是非最後までご覧いただければと思います。もちろん会場に来られる方は、こちらもガイドラインに沿ったコロナ感染対策もしっかり実施しておりますので、体調管理にお気をつけてお越しください。
     生のライブでも配信でも、音楽に対する想いや熱を今回の「Gift」公演で感じられると思います。是非受け取っていただければと思います。いっしょに音楽の灯りを灯し続けましょう!テンション高くてすいません!


    スタッフ1号

    CHEMISTRY 2020 LIVE & STREAMING「Gift」
    日時:2020年12月26日(土) 開演:18:00
    ▼視聴チケットのご購入はこちらから
    https://chemistry-club.net/4723214993/ (Stagecrowd)
    https://l-tike.com/gift/ (ローチケ LIVE STREAMING)

    ※写真はGiftのリハ風景。

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  • 2020.10.20
    「10月」

     10月に入っていました。10月初めてのスタッフコラム更新です。更新遅くなってすいません、、。
     10月に入ると、堂珍は出演する舞台「RENT」の稽古へ突入。川畑も自身のソロプロジェクトの活動が動き出しています。もちろんCHEMISTRYの活動も忘れていません。いろいろ水面下で動いています。12月26日恵比寿ガーデンホールにて行われる有観客&配信ライブ「Gift」のことはもちろん、来年のこととか、来年のこととか、来年のこととか、、。
     改めてまたその辺はご報告するとして、そうです!今週10月23日(金)にファンクラブ限定生配信「STREAMING CHEMISTRY vol.4」があります!今回は金曜日20時からの配信。いつも土曜日なのでお間違いなく!今回は金曜日!10月23日です!
     内容はもちろんミニライブはありつつ(レア曲歌います!)、今回は9月27日に行われたライブ配信『TWO IS ONE』をふたりと振り返ってみようと思います。堂珍・川畑それぞれが選ぶ『TWO IS ONE』の楽曲をみなさんといっしょに改めて見返そうと思います。
     よくよく考えると、自分たちが行ったライブ映像を、お客さんもいっしょにコメントなど出して感想を言いながら、改めてライブを見返すって、ありそうでなかった企画かも。副音声でもなく、ライブ上映会ともまた違う。これぞ配信ならではの企画ですね。
     というかこの形こそまさに『TWO IS ONE』!みんなでCHEMISTRYを囲んで盛り上がるといいなと思っています。


    スタッフ1号

    ●10月23日(金)20:00配信「STREAMING CHEMISTRY col.4」
    詳細はこちらから→ https://chemistry-club.net/5916046986/

    ※写真は『TWO IS ONE』のリハーサル風景

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  • 2020.09.28
    「まさに『Gift』」

     ライブ配信「TWO IS ONE」、ご視聴いただいたみなさん本当にありがとうございました。ただいま配信が終わったばかりの夜にこちらコラム書いています。さきほどみなさんのコメントや感想などじっくり読ませていただきました。
     今回の編成は、ツアーでもおなじみキーボード草間信一さんとギターの石井マサユキさんの2人によるいわゆるアコースティック編成。そしてなにより立ち位置が、堂珍と川畑が向かい合って歌うという通常のライブではあまり考えられないポジションに。そして全員が円を囲むように向かい合って演奏し、さらにその周りをカメラが囲むというライブ配信ならではの構成。
     4人が向かい合って演奏なので“FOUR IS ONE”が正しいのかもしれませんが、今回ライブ配信で画面の向こうにたくさんの方が観ている、つまり僕のなかでは“何千IS ONE”という気持ちでした。だから、メンバーもミュージシャンもスタッフもお客さんも全部含めて“TWO IS ONE”という意味で、みんなで一つを囲むという立ち位置にしました。
     イメージするなら、水の上から一つの水滴がポンっと水面に落ちて、そこを中心に水の輪が広がっていくかのような。演奏のグルーヴもコメントもふたりを中心にどんどん外に広がっていく。実際にそこにはお客さんはいませんでしたが、これを見ている人たちが共鳴していると僕は感じました。共鳴できる場がある、人がいる。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
     次は2020年12月26日(土)恵比寿ガーデンホール、今的に言うと、何倍もの恩返し、まさに『Gift』。年末に有観客・有配信でしっかりお届けします。


    スタッフ1号
    ◆2020年12月26日(土) CHEMISTRY 2020 LIVE & STREAMING「Gift」 会場:恵比寿 ザ・ガーデンホール
    https://chemistry-official.net/s/a001/page/information#post-522414

    ※「TWO IS ONE」のライブより1枚。近々GALLERYにも写真アップしますね。